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手術する

私たちが生活していく中で、病院にお世話になることは多いでしょう。
風邪など軽度な場合は特に使用することはありませんが、病院の中にはたくさんの機器があります。
小さいものだと手術の際に使用されるハサミやメスがあります。
また、健康診断でも利用されているものにX線などがあります。
他にも、MRIや内視鏡など様々な医療機器が存在します。
普段、病院に行くことがなくても身近な医療機器にはメガネやコンタクトレンズがあります。

■クラスについて
医療機器には、薬事法で分類されていてクラスが分けられています。
不都合が生じても人体に影響がほとんどないものを一般医療機器と称しています。
一般医療機器には、聴診器やX線フィルムなどが挙げられます。
また、機能障害などを引き起こす可能性が低いものに管理医療機器があります。
電子体温計や、電子式血圧計などが挙げられます。
不都合によって人体に多大な影響を及ぼし、生命の危険が生じるものには高度管理医療機器に分類されています。
ペースメーカーや中心静脈カテーテルなどの医療機器があります。

■医療産業
医療の現場に欠かすことの出来ない機器をつくっている会社は世界にたくさんあります。
ハサミやメス、血圧計だけでも約30万~50万種類存在しています。
主に医療機器産業が盛んな地域には、米国が挙げられます。
日本は輸入に頼ることが多く、およそ70%輸入という場合もあります。
しかし、日本はX線やMRIなど画像系の医療システムには大変優れています。
また、X線やMRIなどの機器を多く輸出しています。
世界全体の市場はおよそ20兆円とされていて、日本国内は約2兆円となっています。
約10%は日本が占めています。
医療機器をつくり上げるには、たくさんの改良と改善を繰り返し行なわなければなりません。
また、つくり出した機器は医療の現場で使うことによって得られる情報もあります。
情報を常に取り入れて、より良い医療機器の開発に日々取り組んでいます。

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医療機器メーカー

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